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資金調達セット

投資家への初回コンタクトからクロージングまで、ラウンド進行の定型文

8 テンプレート投資家・スタートアップ

含まれるテンプレート

(プレビュー・実際のテンプレートは全文が含まれます)

投資家への初回コンタクト(cold outreach)

テキスト

件名: {会社名}({1行ティザー}) – {ラウンド名} {調達額} – {投資家名}様への打診 {投資家名}様 {会社名} CEOの{創業者氏名}と申します。{きっかけ(例: {共通の知人氏名}様からのご紹介/{投資先}様への投資を拝見し/X上の{投稿リンク}を拝見し)}、ご連絡いたしました。 突然のご連絡失礼いたします。{ラウンド名}にて{調達額}を調達中で、ぜひ一度{投資家名}様とお話しさせていただきたく存じます。 【会社概要】 ・社名: {会社名} ・ミッション: {ミッション} ・プロダクト: {プロダクト1行説明} ・ターゲット市場: {市場規模(TAM/SAM/SOM)} ・ローンチ: {ローンチ日} 【トラクション】 ・{KPI1}: {現在値} ({前月比/前年比 増加率}) ・{KPI2}: {現在値} ・{KPI3}: {現在値} ・主要顧客: {顧客名/カテゴリ} ・MRR/ARR: {金額} (前月比 {成長率}%) ・リテンション: {数値} 【ラウンド概要】 ・ラウンド: {Pre-Seed / Seed / Series A / Series B} ・調達額: {調達額} ・想定バリュエーション: {Pre-money or SAFE valuation cap} ・既存投資家: {既存投資家名}({ラウンド}にて参画/プロラタ参加予定) ・リードコミット状況: {リード未確定/リード確定: {VC名}} ・クローズ予定: {クローズ目標日} 【{投資家名}様にお声がけした理由】 {理由(2〜3文)。投資テーマとの一致、過去投資先とのシナジー、得意領域 など、具体的に。} 【次のステップ】 10〜20分の初回お電話、もしくはピッチデッキ(15ページ)の事前共有のいずれかを希望いたします。デッキ・データルームは初回ご面談後に共有させていただきます。 候補日時: ・{候補日1} {時間帯} ・{候補日2} {時間帯} ・{候補日3} {時間帯} お忙しいところ恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 {創業者氏名} CEO, {会社名} {連絡先} | {LinkedIn}

ピッチデッキ送付メール(初回面談後フォロー)

テキスト

件名: {会社名} – ピッチデッキ・データルームのご共有 {投資家名}様 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。{会社名}の{創業者氏名}です。 本日のお話を踏まえ、ピッチデッキおよびデータルームのアクセス情報を共有いたします。 【ピッチデッキ】 ・URL: {DocSendなどのURL} ・閲覧期限: {期限日}まで ・ページ数: {ページ数}P 【データルーム(NDA前 / Phase 1)】 ・URL: {データルームURL} ・含まれる資料: - 会社概要・ミッション - プロダクトデモ動画 - KPIダッシュボード(直近{期間}) - 主要顧客リスト・顧客インタビュー - 競合比較表 - チームメンバー紹介 - 過去ラウンド情報 ※詳細財務、契約書、コードベース、顧客個別データはNDA締結後にPhase 2 として共有予定です。 【本日のご質問への補足回答】 1. {質問1への回答} 2. {質問2への回答} 3. {質問3への回答} 【次のステップのご提案】 本日のお話で、{投資家名}様の{投資テーマ}とのフィットを強く感じました。次のステップとして以下を想定しています。 1. デッキ・データルームのご確認({期間}) 2. パートナーミーティング({候補日}での実施可否) 3. NDA締結 → Phase 2 データルーム公開 4. ターム交渉 → ターム合意 5. クロージング ({クローズ目標日}) 他のご懸念・追加でほしい資料がございましたら、遠慮なくお知らせください。 何卒よろしくお願いいたします。 {創業者氏名} CEO, {会社名}

リード投資家への独占交渉期間(exclusivity)依頼

テキスト

件名: {会社名} {ラウンド名} – 独占交渉期間のご相談 {投資家名}様 お世話になっております。{創業者氏名}です。 本日のパートナーミーティングを踏まえ、{投資家名}様にリード投資家としてご参加いただける方向でお話を進めたく、Term Sheet ドラフトに向けて独占交渉期間(exclusivity / no-shop)についてご相談させていただきたく存じます。 【ご提案】 ・独占交渉期間: {期間(例: 4週間 / 30営業日)} ・期間中の制限事項: - 他の新規投資家との実質的な交渉を行わない - 既存投資家・既に進行中のフォロー投資家とのコミュニケーションは継続 - 期間中に他社からunsolicitedなオファーがあった場合、{投資家名}様に開示する ・期間開始: Term Sheet ドラフト受領日 or 合意日 ・期間中の双方の責務: - 弊社: デューデリジェンス対応、追加情報提供、誠実な交渉 - {投資家名}様: ターム合意・最終契約に向けた合理的な努力、{期日}までのクローズ目標 【背景】 現在、他に{社数}社のVCと初期段階の会話を進めておりますが、{投資家名}様の{投資テーマ/支援内容/チーム}が弊社の現在のフェーズに最もフィットすると考えており、リードとして真剣に進めたいと考えています。 一方、独占交渉期間中はリスクも大きいため、以下の点もすり合わせさせてください。 ・期間内にTerm Sheetが発行されない場合の取り扱い ・期間延長の条件 ・期間中のIC通過に関する見通し 本件、Term Sheet ドラフトとあわせてご相談できればと存じます。{候補日}にお時間いただけますでしょうか。 何卒よろしくお願いいたします。 {創業者氏名}

Term Sheet 受領後の交渉メール

テキスト

件名: Re: {会社名} Term Sheet – フィードバック {投資家名}様 Term Sheetをお送りいただきありがとうございます。社内および顧問弁護士({弁護士事務所名})と精査いたしましたので、論点をまとめてお送りします。 基本的にはご提案内容に賛同しており、下記の点についてのみすり合わせをお願いしたく存じます。 【1. バリュエーション・希薄化】 ・現行: Pre-money {金額}, 投資 {金額}, Post-money {金額}, 希薄化 {%} ・希望: Pre-money {希望金額} ・根拠: {根拠(例: 直近のARR成長率、比較対象のSeries A中央値、リードオファー他社の水準 など)} 【2. 優先株条件】 ・Liquidation Preference: 1x non-participating で合意したい(現行: {現行}) ・Anti-dilution: Broad-based weighted average を希望(現行: {現行}) ・Pay-to-play 条項: 削除を希望 【3. オプションプール】 ・現行: pre-money で {%}拡大 ・希望: post-money で {%}拡大、もしくは pre-money {希望%} ・根拠: 今後{期間}の採用計画では{プール数値}%で十分(採用計画別添) 【4. ボード構成】 ・現行: 投資家1名、ファウンダー1名、独立社外1名(投資家指名) ・希望: 独立社外1名はファウンダーと投資家の合意で選任(投資家拒否権付き) 【5. プロテクティブプロビジョン】 ・以下の項目はボード決議で十分とし、株主同意を不要としたい: - {項目1} - {項目2} 【6. ファウンダーベスティング】 ・残ベスティング期間: {期間}を希望(これまでの貢献期間{期間}を反映) ・ダブルトリガーアクセラレーション: 現行のまま受諾 【7. その他コメント】 ・No-shop期間: 現行{期間} → {希望期間}に短縮を希望 ・クロージング条件: 顧客契約に関する CoC 条項({条項})は適用範囲を{範囲}に限定 【合意済み・受諾項目】 ・調達額 ・優先配当 ・登録請求権(Demand/Piggy-back) ・情報請求権 上記、お電話で30分ほどお話できますでしょうか。論点はそれほど多くなく、{目標日}までのターム合意は十分可能と考えております。 候補日時: ・{候補日1} ・{候補日2} ・{候補日3} 何卒よろしくお願いいたします。 {創業者氏名}

DD(デューデリジェンス)対応開始の連絡

テキスト

件名: {会社名} – DD開始のご案内 / Phase 2 データルームアクセス {投資家名}様 Term Sheet にご署名いただき、誠にありがとうございました。本日よりデューデリジェンスフェーズに入ります。 【Phase 2 データルームアクセス】 ・URL: {データルームURL} ・アクセス可能なメンバー: {投資家側メンバー名}様 ・閲覧記録: 監査ログを記録しておりますことご了承ください 【Phase 2 で公開する資料】 ■ コーポレート ・登記簿謄本、定款、株主名簿 ・取締役会議事録(直近{期間}) ・株主総会議事録(直近{期間}) ・既存ストックオプション付与状況 ■ 財務 ・財務諸表(過去{年数}年分) ・月次P/L、KPIダッシュボード ・資金繰り表(直近・将来{期間}) ・主要契約・売上契約サマリ ・税務申告書 ■ 事業・プロダクト ・主要顧客契約書(上位{社数}社) ・取引先・サプライヤー契約 ・プロダクトロードマップ ・技術アーキテクチャ概要 ・セキュリティポリシー、{認証}取得証明 ■ 人事・労務 ・組織図、雇用契約書(役員・キーパーソン) ・就業規則、賃金規程 ・労務監査結果 ■ 知的財産 ・登録商標、特許出願状況 ・OSS利用ライセンス一覧 ・IP帰属に関する誓約書(全従業員・業務委託) ■ 法務・コンプライアンス ・進行中・過去の訴訟・紛争 ・行政手続・許認可 ・利用規約・プライバシーポリシー 【DDスケジュール案】 ・Week 1-2: 資料確認・Q&A ・Week 2-3: 顧客リファレンスチェック({リファレンス対象社数}社) ・Week 3: マネジメントインタビュー ・Week 4: 法務・財務DD最終化 ・Week 4 末: クロージング書類署名 ・Week 5: 着金 【Q&A対応窓口】 ・財務関連: {CFO名}({メール}) ・事業/プロダクト関連: {CEO名}({メール}) ・法務関連: {顧問弁護士名}({メール}) 質問はデータルーム内のQ&A機能、もしくはメールでお願いいたします。すべての質問に48時間以内に回答することを目標とします。 DD期間中もリードとして引き続き伴走いただけますようよろしくお願いいたします。 {創業者氏名}

クロージング(着金)完了の連絡

テキスト

件名: 【クロージング完了】{会社名} {ラウンド名} – ありがとうございました {投資家名}様 本日、{会社名} {ラウンド名}のクロージングが完了し、ご出資金 {金額} を着金確認いたしました。 リード投資家として導いてくださり、心より感謝申し上げます。{初回コンタクト日}の最初のメールから{期間}にわたり、ターム交渉・DD・クロージングと並走いただいた{投資家名}様のプロフェッショナリズムに、改めて深く敬意を表します。 【ラウンド最終内訳】 ・調達総額: {総額} ・リード: {投資家名}様 ({金額}) ・参加投資家: {投資家リスト} ・既存投資家プロラタ: {金額} ・Pre-money valuation: {金額} ・Post-money valuation: {金額} ・希薄化: {%} 【今後の主なマイルストーン】 ・{マイルストーン1}: {目標時期} ・{マイルストーン2}: {目標時期} ・{マイルストーン3}: {目標時期} ・次回ラウンド想定時期: {時期} 【投資家対応の運用】 ・月次アップデート: 翌月{日}までに配信 ・四半期Board Meeting: 別途日程調整(初回 {初回日程}) ・KPIダッシュボード共有: {共有方法} ・緊急エスカレーション: {CEO直通連絡先} 【プレスリリース】 ・公開予定日: {公開日} {時刻} ・媒体: {媒体名} ・ご確認用URL: {URL} ・ご担当者ご引用コメント: 別途確認用ドラフトをお送りします また、{投資家名}様が示してくださった{バリューアド領域(採用支援、顧客紹介、PR、次ラウンド準備 等)}について、来週以降具体的な議論を始めさせてください。{担当者名}様とのキックオフミーティングを設定いたします。 調達はゴールではなくスタートと深く認識しており、ご期待を超える成果でお返ししてまいります。 引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。 {創業者氏名} CEO, {会社名}

投資見送り(pass)への返信

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件名: Re: {会社名} – 投資見送りのご連絡 {投資家名}様 率直なフィードバックとともにお返事をいただき、ありがとうございました。検討に十分な時間を割いていただいたこと、心より感謝申し上げます。 ご指摘いただいた{懸念点}は、私たち自身も最重要課題と認識しており、今後の意思決定の参考にさせていただきます。 下記、お願いと一つの確認をさせてください。 【お願い】 ・今後の四半期アップデートの配信先に{投資家名}様を含めさせていただきたく存じます。 ・{懸念点}に対する{時期}までの達成状況を継続的にお伝えします。 ・次のラウンド({次ラウンド時期目安})の前に、改めてご相談する機会をいただけますと幸いです。 【確認】 ・もし{投資家名}様のネットワーク内で、現在のフェーズ({会社の現在地})にフィットしそうな投資家(エンジェル、シードファンド、{投資テーマ}に強いVC)がいらっしゃれば、ご紹介いただけませんでしょうか。具体名がなくても、検討すべきファンドのカテゴリのアドバイスだけでも大変助かります。 本日のフィードバックを糧に、次にお話しする時には{懸念点}が解決していると確信を持ってお伝えできる状態を目指します。 引き続き、{業界}の動向についてはお話できる場を持たせていただけますと幸いです。 改めまして、貴重なお時間とフィードバックに感謝申し上げます。 {創業者氏名} CEO, {会社名}

エンジェル投資家・既存投資家へのプロラタ案内

テキスト

件名: 【プロラタ参加のご案内】{会社名} {ラウンド名} {投資家名}様 お世話になっております。{創業者氏名}です。 この度、{会社名}は{ラウンド名}にて{調達額}の調達を進めており、リード投資家として{リード投資家名}様のご参加が確定いたしました。{投資家名}様には{以前のラウンド名}でご出資いただいておりますので、プロラタ権に基づきご参加可否のご検討をお願いしたく、ご連絡いたしました。 【ラウンド条件】 ・ラウンド: {ラウンド名} ・リード: {リード投資家名} ・Pre-money valuation: {金額} ・調達総額: {金額} ・優先株種別: {Series A 優先株 / SAFE / J-KISS など} ・主要条件: {条件サマリ(LP=1x non-participating、ボード構成、希薄化 など)} ・Term Sheet: 別添 【{投資家名}様のプロラタ枠】 ・現在の保有比率: {%} ・プロラタ満額参加額: {金額} ・部分参加・追加参加もご相談可能です 【スケジュール】 ・参加意向ご回答期限: {回答期限} ・最終契約書ドラフト送付: {ドラフト送付日} ・クロージング: {クロージング日} ・着金: {着金日} 【トラクションサマリ(前回ラウンド以降)】 ・MRR/ARR: {成長率} ・顧客数: {成長率} ・主な達成事項: {達成事項1}, {達成事項2}, {達成事項3} ・直近の月次アップデート: 別添 参加・部分参加・見送り、いずれの判断も率直にお知らせいただいて構いません。判断に必要な追加情報があればすぐにご提供いたします。 また、ご質問・ご検討のための30分のお電話も歓迎です。下記日程でいかがでしょうか。 ・{候補日1} ・{候補日2} 継続のご支援に心より感謝しております。何卒よろしくお願いいたします。 {創業者氏名} CEO, {会社名}

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