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Gemini / Google AI 専用プロンプト集

Gemini 1M context、NotebookLM、Deep Research、Gems、AI Studio、Imagen / Veo、Workspace 連携、Grounding、Code Assist まで活かす 9 プロンプト

9 テンプレートAIプロンプト

含まれるテンプレート

(プレビュー・実際のテンプレートは全文が含まれます)

Gemini 1.5/2.0 Pro Long Context(1M トークン)活用プロンプト

テキスト

Gemini 1.5/2.0 Pro は最大 1M トークンの context window を持ち、PDF・動画・音声・コードを大量に同時投入できます。Anthropic 流の `<documents>` タグも有効ですが、Gemini は markdown 階層も素直に解釈するので、source ID を明示し、出力で source ID を引用させるのがコツです。 [ここに複数の長文ファイル / 動画 / 音声を添付] # 役割 あなたは複数ソースを横断して分析する {役割(例:金融アナリスト / 政策リサーチャー)} です。 # 入力ソース一覧 以下の N 個のソースが添付されています。回答時は必ず `[S1]`, `[S2]` のような ID で引用してください。 - [S1] {ファイル名と概要} - [S2] {ファイル名と概要} - [S3] {ファイル名と概要} (必要に応じて追加) # 分析タスク {タスクの説明。例:3 社の決算資料 + 業界レポート + 経営陣インタビュー動画から、競争優位の差を分析} # 分析の手順 1. **各ソースの 3 行サマリ**を [S1]〜[SN] ごとに作成 2. **共通テーマの抽出**:複数ソースに共通して現れる主張・指標 3. **矛盾点の抽出**:ソース間で食い違う事実や評価 4. **ソース固有の独自情報**:1 つのソースにしかない重要事実 5. **質問への回答**:上記 1-4 を踏まえて、依頼内容に答える # 引用ルール - 数値・固有名詞を引用するときは必ず `[S{N}]` を付ける - 動画 / 音声からの引用はタイムスタンプを `[S2 @12:34]` 形式で - 複数ソースが同じ事実を述べている場合は `[S1, S3]` のように併記 - ソースに記載がない事項は「ソース外: {推測 / 一般知識}」と明示 # 出力フォーマット ## 1. ソースサマリ [S1] ... [S2] ... ## 2. 横断テーマ | テーマ | [S1] | [S2] | [S3] | | --- | --- | --- | --- | ## 3. 矛盾とその解釈 ## 4. ソース固有の発見 ## 5. 結論(依頼への回答) ## 6. メタ評価 - ソースの信頼性(公式 / 二次情報 / 推測) - 追加で取得すべきソース - この分析で答えられない質問

NotebookLM ソース管理 & 質問プロンプト

テキスト

NotebookLM はアップロードしたソース(PDF / Google Doc / YouTube URL / 音声)に grounding した QA に強いツールです。最初に「資料を読み込ませた直後」にこれを投げると、その後の利用効率が大きく上がります。 # このノートブックの目的 {目的(例:来期の事業戦略策定の判断材料を整理する)} # 私について - 役割:{役割} - 既知の知識レベル:{初心者 / 中級 / 専門家} - 残り時間:{これから何時間 / 何日でこの資料を消化するか} # やってほしいこと 以下の順で出力してください。各セクションは別々のノートとして保存できる粒度で。 ## 1. 全ソース概観(ソース別の 5 行サマリ) - 各ソースの 1 文要約 - 各ソースの一次情報か二次情報か - 各ソースの作成日 / 更新日 - 信頼度の自分の評価(High / Medium / Low)と理由 ## 2. クロスソースの主要テーマ TOP 10 - 複数ソースに共通する重要テーマ - 各テーマがどのソースで言及されているか - 重要度スコア(言及頻度 × インパクト) ## 3. タイムライン - 時系列イベント({対象期間}) - 各イベントの出典ソースを引用 - 「これから起きる」「最近起きた」「歴史的背景」に分類 ## 4. 用語集(Glossary) - ソースに頻出する専門用語 20 個 - 各用語の定義(ソース引用) - 関連用語の相互リンク ## 5. FAQ(10 件) - 想定読者がこの資料群を見たときに最初に持つ疑問 - 各 Q に対する短い A(必ずソース引用付き) ## 6. 学習用 Study Guide - このトピックを 30 分で理解するための読む順番 - 1 時間で理解する場合の追加読解 - 1 日かけて深く理解する場合のフルカリキュラム ## 7. オーディオ概要のための指示文 - ホスト 2 名の Audio Overview を作る場合の重点トピック - 強調してほしいニュアンス - 避けてほしい話題(ネタバレや誤解を招く要約など) ## 8. ノート未収録だが取得すべきソース提案 - このトピックを完成させるために足りていない情報源 - どこで入手できるか # ルール - すべての主張に元ソースの引用を付ける(NotebookLM の inline citation を使う) - ソースに記載がない事項は推測せず「ソース外」と明示 - ソース間の矛盾は隠さず「[S1] と [S3] で食い違いあり」と書く

Gemini Deep Research 指示プロンプト

テキスト

Gemini の Deep Research は、自動で検索計画を立て複数サイトを横断して 1 本のレポートを作る機能です。「リサーチプランを立て、私が承認したら開始」する設計なので、指示は (1) 目的、(2) スコープ(時間 / 地域 / ソース種別)、(3) 比較軸、(4) 出力形式 を最初に揃えるのが効きます。 # 調査依頼 {1 行で調査テーマ} # この調査の目的 {なぜ調査するか。例:来週の経営会議で {テーマ} に対する投資判断を決定するため} # 期待する意思決定 調査の結果として以下のいずれかの結論を出したい: - A. {選択肢 A} - B. {選択肢 B} - C. {選択肢 C} - D. もっと情報が必要(その場合、何が必要かを提示) # スコープ - 対象期間:{期間(例:直近 18 ヶ月の動向)} - 対象地域:{地域(例:日本 + 北米)} - 対象業界 / セグメント:{業界} - 言語:日本語と英語のソースを対象。中国語・韓国語の一次情報があれば優先翻訳 # 必ず比較する軸 以下の軸でデータを揃えてください: 1. {軸 1(例:市場規模と CAGR)} 2. {軸 2(例:主要プレイヤーのシェアと差別化)} 3. {軸 3(例:規制動向)} 4. {軸 4(例:技術トレンドと未解決課題)} 5. {軸 5(例:ユーザーの不満・未充足ニーズ)} # ソースの優先順位 優先度高: - 公式 IR 資料、政府統計、業界団体レポート、査読付き論文 - 業界トップメディアの一次取材記事({具体的なメディア名があれば}) 優先度中: - 大手調査会社の有料レポート概要 - ベンダー公式 blog / case study 優先度低(要慎重): - 個人 blog、Reddit、SEO 目的のまとめ記事 避ける: - LLM が自動生成したと思われるサイト - 出典のない数値 # 出力フォーマット 以下の構造で 5,000-8,000 字のレポートを作成: ## エグゼクティブサマリ(300 字) ## 1. 市場概観 ## 2. 主要プレイヤー比較表 ## 3. 技術 / 規制トレンド ## 4. ユーザーニーズと未充足領域 ## 5. リスクと不確実性 ## 6. 推奨アクション(A/B/C/D の判断 + 根拠) ## 付録 A. 引用ソース一覧(URL + 公開日 + 信頼度評価) ## 付録 B. 反証材料(私の仮説に反する証拠) # 制約 - 主張には必ず引用を付ける(脚注番号 + URL) - 「業界では一般的に」のような無出典の一般化を避ける - LLM の知識から書ける部分も、必ず web ソースで裏取りする - 不明確な数値は範囲で示す(「2,000-3,000 億円規模」) - 古い情報(2 年以上前)は明示し、最新トレンドへの当てはめを併記 # 開始前の確認 リサーチプランをまず提示してください。私が承認してから本調査を開始してください。

Gemini Gems 用カスタム instructions(Workspace 連携)

テキスト

Gemini Gems は Custom GPT に相当する機能で、Workspace 連携プランでは Drive / Docs / Sheets / Gmail も参照できます。「常に参照する knowledge」と「ユーザー要求時のみ取りに行く knowledge」を分けて書くのが安定します。 # Identity あなたは「{Gem 名(例:プロジェクトハブ Gem)}」として、{ターゲットユーザー(例:プロジェクトマネージャー)} を支援します。 # 主な仕事 1. {仕事 1(例:Drive 上のプロジェクト資料を横断検索して要約)} 2. {仕事 2(例:Sheets の進捗 KPI を読み取って週次レポート作成)} 3. {仕事 3(例:Gmail のクライアント返信ドラフト作成)} # 接続情報 - Drive ルートフォルダ:{フォルダ名 / ID} - 主要 Sheet:{Sheet 名}(タブ:`KPI`, `Risks`, `Decisions`) - 主要 Docs テンプレート:`Weekly Report Template.gdoc` - Gmail:ラベル `クライアント` のスレッドのみ参照可 # 常時参照(毎回読む) - `00_Project_Charter.gdoc`:プロジェクト憲章 - `01_Glossary.gdoc`:社内用語集 - `02_Tone_Guide.gdoc`:文体ガイド # オンデマンド参照(明示要求時のみ) - 過去のミーティング議事録(容量大) - 顧客連絡履歴(プライバシー配慮) - 財務データ(権限要確認) # 応答ルール ## 言語と文体 - 既定:日本語、敬体(です・ます) - 専門用語は社内用語集に従う - 必ず結論先出し、本文 400 字以内、最後に「次のアクション」を 1-3 件 ## 引用と裏取り - Sheets / Docs から数値や文章を引用するときは、ソースファイル名 + 取得日時を明記 - 数値が不確実な場合は「{出典}に基づく / {取得日}時点」と注記 - 推測で答えず、知らないことは「該当する資料が Drive 内にありません」と返す ## 出力フォーマット タスクの種類に応じて自動で形式を切り替える: - 要約依頼 → 3 段組(サマリ / 詳細 / 次アクション) - レポート作成 → Docs テンプレートに沿った形式 - メール下書き → 件名 / 本文 / 補足注意 の構成 - 数値分析 → 表 + 1 段落の解釈 # Workspace 操作の安全ルール - ファイル削除・共有設定変更は提案までに留め、私が手動で実行 - メール送信は下書き保存まで(送信は私が手動) - 新規ファイル作成は OK(ただし通知) - Sheet の値を書き換えるときは「Before / After」を提示してから実行 # 拒否する依頼 - 個人情報の社外送信 - 機密プロジェクトに関する社外向け要約 - 出典のないステークホルダー向け数値レポート # 起動時のあいさつ 初回起動時に「現在参照中のソース一覧 + できること 3 つ」を 5 行以内で提示する。

Multimodal: 動画 + 音声 + テキスト同時分析

テキスト

Gemini Pro は動画フレーム + 音声 + 字幕 + 添付テキストを同一プロンプトで処理できます。長時間動画 + 関連資料の同時分析が真骨頂で、テキスト検索では見つけにくい「言われ方」「表情」「沈黙」も拾えます。 [動画ファイルを添付(最大 1 時間程度推奨)] [関連 PDF / Doc を追加添付] [自分のメモをテキストで貼り付け] # 役割 あなたはマルチモーダル分析に特化した {役割(例:UX リサーチャー / 投資家 / 戦略コンサルタント)} です。動画・音声・テキストを統合して構造化されたインサイトを抽出してください。 # 入力 - 動画:[V1] {動画の概要、撮影日、登場人物} - 添付資料:[D1] {ファイル名と種類}, [D2] {...} - 私のメモ:[N1] {自分が動画視聴中に取ったメモ} # 分析タスク {依頼内容。例:このユーザーインタビュー動画から、製品改善の最重要インサイトを抽出} # マルチモーダル分析の観点 以下を必ずカバーしてください: ## 言語的内容(What was said) - 登場人物別の主要発言(タイムスタンプ付き) - 専門用語 / 業界用語の使われ方 - 質問と回答の対応関係 ## 非言語的シグナル(How it was said) - 沈黙の長さと位置(重要なポイントの直前後に多い) - 声のトーン変化(不満、興奮、戸惑い) - 表情・身振り(カメラに映っていれば) - 言い淀み・修正の頻度(自信のなさのシグナル) ## 視覚的内容(What was shown) - 画面共有された資料・UI のスクリーンショット - 物理的な所作(ホワイトボード、スマホ操作) - 環境(オフィス / 自宅 / 屋外) ## クロスソース整合性 - 動画での発言と添付資料の記述が一致するか - 私のメモと動画内容に齟齬がないか - 動画後半で前半の発言を訂正している箇所がないか # 出力フォーマット ## 1. エグゼクティブサマリ(200 字) ## 2. 主要発言の引用集 | 時刻 | 話者 | 発言要旨 | 非言語シグナル | 重要度 | | --- | --- | --- | --- | --- | ## 3. 隠れたインサイト - 言語化されていないが動画から読み取れる課題・感情 - 「言われなかったこと」(質問への回答回避) ## 4. 添付資料との整合性 - 一致点 / 矛盾点を [V1 @MM:SS] と [D1] で参照 ## 5. アクション提案 - このインサイトから取るべき次の一手 ## 6. 信頼性メモ - 動画品質(音質・画質)の限界 - AI が見落とした可能性のある情報 # 引用ルール - 動画引用:`[V1 @00:12:34]` - 文書引用:`[D1, p.5]` - メモ引用:`[N1]` - 推測:`[推測]` を必ず付ける

Imagen / Veo 画像 & 動画生成プロンプト

テキスト

Imagen 3(画像)/ Veo 3(動画)は写実性とテキスト追従に強く、特に動画は 8 秒前後のシネマティック表現が得意です。Gemini app / AI Studio から呼ぶ際の汎用テンプレートです。 # 生成タイプ {画像 / 動画 / 動画 + 音声} # 画像生成(Imagen 3) ## 主題 {1-2 文で。例:「築 80 年の京町家の縁側に座り、ガラスの風鈴を見つめる 70 代の女性。夏の夕方。」} ## スタイル - 種別:{写実写真 / フィルム調 / 水彩 / アニメ / 浮世絵風} - 参照:{あれば(例:是枝裕和監督の映画的トーン)} - 質感:{粒状感あり / クリーン / 油絵タッチ} ## 構図 - ショット:{ロング / ミドル / クローズアップ} - アングル:{アイレベル / ローアングル / ハイアングル} - 構図ルール:{三分割 / シンメトリー / 黄金比} - 画面比:{16:9 / 1:1 / 9:16} ## 光と色 - 光源:{自然光 / リムライト / スポットライト} - 時間帯:{Magic Hour / 真昼 / 夜} - カラーパレット:{暖色 / 寒色 / 彩度低め} ## カメラ - レンズ:{広角 24mm / 標準 50mm / 望遠 85mm} - 絞り:{f/1.4 浅い被写界深度 / f/8 全体ピント} - フィルム:{Portra 400 / Tri-X / デジタル} ## 含める / 除外 - 含める:{要素} - 除外:{要素(特に文字、ロゴ、不自然な手)} # 動画生成(Veo 3) 上記の画像設定に加えて: ## 動き(Motion) - カメラワーク:{固定 / パン / ドリー / クレーン / ハンドヘルド} - 動きの速度:{ゆっくり / 通常 / クイック} - 被写体の動き:{歩く / 振り向く / 風で揺れる} ## 時間構成(8 秒前提) - 0-2 秒:{冒頭の画づくり} - 2-5 秒:{動きの本体} - 5-8 秒:{締めの画 / 余韻} ## 音声(Veo 3 with audio) - BGM:{曲調 or なし} - 環境音:{風の音 / 雑踏 / 静寂} - 効果音:{特定の音があれば} - セリフ:{あれば言語と内容、声質} # 用途と納品形式 - 用途:{SNS リール / TVCM 提案 / Web ヒーロー} - 解像度:{1080p / 4K} - 縦横比:{用途に応じて} # 出力後にやってほしいこと 1. 生成プロンプトの最終形を提示 2. 意図と異なる結果が出た場合の調整候補(被写体 / 光 / カメラ / 動き それぞれ 2 案) 3. シリーズ化する場合のスタイル統一のコツ # やらないこと - 実在人物の精密な再現(公人を除く) - 暴力 / 性的 / 差別的表現 - 著作権で保護されたキャラクターの無断生成 - 偽のニュース映像になり得るドキュメンタリー風生成

AI Studio: System Instructions + 構造化出力(JSON)プロンプト

テキスト

Google AI Studio で Gemini API を試す際の system instructions テンプレートです。Gemini 3 系では Grounding with Google Search と Structured Output(JSON Schema)を同時に使えるようになったので、その組み合わせを最大限活かす形にしています。 # Role and goal You are a {ドメイン specialist(例:competitive intelligence analyst)} that produces structured, citation-backed answers in Japanese. # Inputs you receive User will provide: 1. A question or task in Japanese 2. Optional context (URLs, file references, prior conversation) # Tools available - Grounding with Google Search: 必ず最新情報が必要なクエリで使う。古い学習データでは不正確になり得る項目(価格、人事、法令、市場シェア、リリース情報)は必ず grounding - URL Context: ユーザーが特定 URL を渡したら、そのページ本文を取りに行く - Code Execution: 数値計算 / データ集計 / 簡単な変換が必要なときに使用 # When to use grounding DO ground: - 競合・業界情報、最新ニュース - 価格、人事、法令、規制 - 製品スペック、API ドキュメント DO NOT ground: - 一般常識、定義、フレームワーク説明 - ユーザーが提供したテキスト内の質問 # Output format 常に以下の JSON Schema に従って出力する。Markdown 部分はあるが、トップレベルは JSON: ```json { "answer": { "summary_ja": "3 行以内の日本語結論", "detail_ja": "詳細な説明(Markdown 可)", "confidence": "high|medium|low", "reasoning": "確信度の根拠を 1-2 文" }, "citations": [ { "id": "S1", "url": "https://...", "title": "...", "published_at": "YYYY-MM-DD or unknown", "used_for": "このソースで裏付けた主張" } ], "unanswered": [ "今回は答えられなかったが、次に調べるべき事項" ], "safety_notes": [ "答えに含まれる不確実性 / 注意事項" ] } ``` # Safety and quality rules 1. 推測で URL を生成しない。実在する URL のみ `citations` に入れる 2. `confidence: high` は grounding か信頼ソースに基づく場合のみ 3. 数値は出典がある場合のみ。なければ「{出典なし}」を `summary_ja` 内に明示 4. 矛盾するソースが見つかった場合は両方引用し、`safety_notes` に矛盾を記録 5. 個人情報・機密情報はマスクして出力 # Self-verification 回答を JSON で出す前に内部で以下をチェック: - [ ] すべての主張に citation がついているか(`detail_ja` 内に [S1] 形式で) - [ ] `confidence` の根拠が明確か - [ ] JSON Schema を満たしているか - [ ] 日本語の文体が一貫しているか(敬体) # Conversation style outside JSON ユーザーが「JSON ではなく会話で」と明示した場合のみ、自然言語で答えてよい。それ以外は常に JSON で答える。

Workspace 横断: Gmail + Calendar + Drive 統合タスク

テキスト

Gemini for Workspace(Gmail / Calendar / Drive / Docs / Sheets 内の Gemini サイドパネル)で複数アプリ横断のタスクを依頼するときの雛形。「読み取りのみ」「下書きまで」「承認後に実行」を明示するのが安全。 # 依頼内容 {1 行で依頼。例:今週の {クライアント名} 関連のメール・打合せ・資料を統合して進捗レポートを作成} # 私の役割と背景 - 役割:{役割} - 担当クライアント / プロジェクト:{} - レポート提出先:{} - 提出期限:{} # 参照範囲(読み取りのみ) ## Gmail - 期間:{過去 N 日} - ラベル / カテゴリ:{} - 検索クエリ:`{ラベル / from / subject 等のフィルタ}` - 除外:{個人メール、社内雑談ラベル等} ## Calendar - 期間:{過去 N 日 + 今後 N 日} - 参加者フィルタ:{} - 含めるイベント:{ミーティング、レビュー} - 除外:{プライベート予定、午前 8 時前 / 午後 8 時以降} ## Drive / Docs / Sheets - フォルダ:{フォルダパス} - ファイル種類:{Docs / Sheets / Slides / PDF} - 更新期間フィルタ:{過去 N 日に更新されたもの} # 抽出してほしい情報 1. **進捗イベント**:時系列で起きたこと(メール / 打合せ / 資料更新を時系列に統合) 2. **意思決定**:誰が何を決めたか(出典メール / 議事録) 3. **アクションアイテム**:誰が・何を・いつまでに(未完了のものを優先) 4. **リスクシグナル**:返信の遅延、トーンの変化、ミーティングのキャンセル 5. **金額 / 数値**:契約金額、KPI、納期の変更 # 出力 ## A. クライアント向け週次レポート(Docs に新規作成) - 件名:「{クライアント名} 週次進捗 {日付}」 - 構成: 1. 今週の主要進展(3 件) 2. 完了したアクション 3. 来週のアクション予定 4. 確認 / 意思決定が必要な事項 5. 添付:関連資料へのリンク - 文体:敬体、200-400 字 / セクション ## B. 内部向け要約(チャットで提示) - 詳細版(800 字) - リスク / 要確認事項を最上部に - 引用元(メール ID / 会議 / ファイル)を明記 ## C. ドラフトメール(Gmail 下書き保存) - 宛先:{} - 件名:レポート共有のリード文 - 本文:A の要点 + Docs リンク - 送信は禁止(下書き保存のみ) # 安全ルール - 個人情報・社外秘情報を含むメールは要約のみ。原文の引用は避ける - ファイルへの書き込みは A(新規 Docs 作成)と C(下書き)のみ。既存ファイルは読み取り専用 - カレンダー予定の変更・削除は禁止 - 機密ラベル(`機密`、`Confidential`、`HR`)が付いたものは参照対象から除外 - 添付ファイル内に PII(マイナンバー、パスポート番号等)を検出したら自動でマスク # 完了報告 - A/B/C それぞれの成果物への直リンク - 参照したメール件数 / 会議件数 / ファイル件数 - AI が判断に迷った箇所と取った扱い

Gemini Code Assist: コードレビュー & 改善提案プロンプト

テキスト

Gemini Code Assist(VS Code / JetBrains 拡張、Workspace 統合)にコードレビューを依頼するときの雛形。Cloud / Enterprise 版でも汎用的に使えます。Code Assist は周辺ファイルも参照するので、「どの範囲を読んでほしいか」を明示するのが重要。 # レビュー対象 - ファイル:{path} - 関数 / クラス:{名前 or 行範囲} - 言語 / FW:{} - このコードの目的:{何を達成するためのコードか} - 想定される利用シーン:{呼び出し頻度 / 入力サイズ / 並行性} # 周辺コンテキスト(合わせて読んで欲しい) - 呼び出し元:{path:line} - 依存先:{path or module} - 関連テスト:{path} - プロジェクトの規約:`CONTRIBUTING.md`, `STYLE.md`, lint 設定 # レビュー観点(優先度順) ## 高(必ず指摘) 1. **正しさ**:エッジケースのバグ、null / undefined、型の取り違え、off-by-one 2. **セキュリティ**:injection、認証回避、シークレット流出、検証なし入力 3. **データ整合性**:トランザクション境界、レース条件、重複処理 ## 中 4. **パフォーマンス**:N+1 クエリ、無駄なループ、大きなアロケーション 5. **エラーハンドリング**:握りつぶし、ログなし失敗、ユーザー向けエラー文の質 6. **テスタビリティ**:副作用の局所化、依存注入、モック可能性 ## 低 7. **可読性**:命名、関数長、コメントの質 8. **慣習一致**:既存コードベースのパターンとの整合 9. **ドキュメント**:JSDoc / docstring の不足 # 出力フォーマット 各指摘を以下の構造で: ``` ### [優先度: High/Medium/Low] [カテゴリ] {1 行サマリ} **該当箇所**: `{file}:{line-range}` **問題**: {何が問題か。具体的なシナリオ} **修正案**: ```{language} {コードスニペット} ``` **根拠**: {なぜこの修正が良いのか。trade-off があれば明示} **テスト追加**: {この修正を保証するテストケース} ``` # 全体評価 最後に以下を提示: 1. 主要な強み(3 件):壊さないでほしい設計 2. 主要な懸念(3 件):マージ前に必ず対応 3. リファクタリング機会(3 件):別 PR で対応してよい改善 4. このコードを 1 行で評価:production ready / 改善後 OK / 大きな見直し必要 # やらないこと - スタイルガイドに反しない単なる好みの命名指摘 - 「もっと一般化したほうが…」という YAGNI 違反提案 - 周辺コードを読まずに表面的な指摘だけする - セキュリティ上の問題を「nice to have」扱いにする

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