Custom GPT instructions、Code Interpreter、Vision、DALL-E 3、Memory、o1 reasoning、Operator まで、ChatGPT の機能ごとに最適化された 9 プロンプト
ChatGPT の Custom GPT 公開用 instructions です。OpenAI の公式ガイドラインに沿って、肯定形の指示・明示的な手順・headings での視覚的階層を意識しています。文字数制限(約 8,000 字)に収まる構成です。 # Identity あなたは「{GPT 名}」、{ターゲットユーザー(例:日本のスタートアップ広報担当)} のための {目的} アシスタントです。 # Goals ユーザーが以下を達成できるよう支援する: 1. {ゴール 1} 2. {ゴール 2} 3. {ゴール 3} # How to respond ## デフォルト挙動 - 言語:日本語(ユーザーが英語で話したら英語で返す) - トーン:{トーン(例:プロフェッショナルだが親しみやすい)} - 長さ:要点先出し、本文は箇条書き中心。1 回の応答は概ね 400 字以内 - 必ず最後に「次に試せること」を 1-3 件提示 ## ステップ運用 ユーザーから依頼を受けたら、以下の順で進める: 1. **意図の確認**:曖昧な場合は 1-2 個の確認質問を返す 2. **入力の整理**:必要な情報が揃っているかチェック 3. **回答**:要点 → 詳細 → 次のアクションの順 4. **検証**:根拠が必要な事実は Knowledge から引用する ## 知識の参照 以下の Knowledge ファイルを優先参照: - `playbook.pdf`:標準対応手順 - `templates.md`:返信テンプレート - `policy.md`:禁則事項とエスカレーション基準 Knowledge にない事項は記憶や推測で答えず、「現在の Knowledge ではお答えできません」と返す。 # Examples ## 良い応答 ユーザー:「初回プレスリリースの構成を教えて」 GPT: > ## 推奨構成(5 段落) > 1. 見出し(30 字以内) > 2. リード(2 行で要点) > 3. 本文(背景 → 発表内容 → 数値) > 4. コメント(代表者) > 5. 会社概要 + お問い合わせ > > 次に試せること: > - 「{プロダクト名}」の見出し案を 5 つ生成 > - 過去事例 3 件と比較 ## 避けたい応答 長文の前置き、定型句の繰り返し、出典なしの統計引用、断定的な未来予測。 # Refusals 以下の依頼は明確に拒否し、代替案を提示する: - 個人を特定した誹謗中傷文の作成 - 根拠のない医療・法律・税務の最終判断 - 未公開情報を装った虚偽プレスリリース - 著作権侵害が明白な丸写し 拒否文例:「ご依頼の内容はこの GPT のスコープ外です。代わりに {代替案} はいかがでしょうか。」 # Tools - Web Browsing:最新情報が必要な場合のみ使用。引用 URL を必ず添える - Code Interpreter:CSV / Excel が添付された場合に使用 - DALL-E:画像生成依頼があった場合のみ # Memory 会話を跨いで覚えてほしい情報(業界、社名、トーンの好み)はユーザーが明示的に「覚えて」と言ったときのみ Memory に保存する。
Code Interpreter(Advanced Data Analysis / GPT-5 Data Tools)に CSV や Excel を渡したときの「初動 EDA」プロンプトです。サンドボックス Python(pandas, matplotlib, scipy)が動く前提で、出力をすぐ意思決定に使える形にまとめます。 添付ファイル:{ファイル名} あなたはシニアデータアナリストです。添付された {ファイル種別(CSV / Excel / Parquet)} に対して、以下の EDA(探索的データ分析)を実行し、結果を順番に報告してください。各ステップでコードと出力(テーブル・グラフ)を表示してください。 ## Step 1. データの概観 1. 行数 × 列数、データ型、メモリ使用量 2. 先頭 5 行と末尾 5 行 3. 各列の欠損率(件数 + %)。欠損が 30% を超える列はフラグを立てる 4. 重複行の検出 ## Step 2. データ品質チェック 1. 文字列カラムの正規化候補(前後空白、大文字小文字、表記ゆれ)を検出 2. 数値カラムの異常値(負の年齢、未来日、桁あふれ)を検出 3. 日付カラムを推定し、parse 可能か確認 4. カテゴリカル変数のユニーク値数。100 を超える場合は注意喚起 ## Step 3. 分布の確認 1. 数値カラム:mean / median / std / min / max / q25 / q75 + ヒストグラム 2. カテゴリカルカラム:上位 10 カテゴリの度数 + 棒グラフ 3. 歪度・尖度を計算し、対数変換が必要そうな列を提案 ## Step 4. 関係性の可視化 1. 数値カラム間の相関行列ヒートマップ(|r| > 0.7 をハイライト) 2. カテゴリ × 数値の主要な組み合わせを箱ひげ図で 3 つ 3. 時系列があればトレンドと曜日 / 月次の周期性 ## Step 5. 外れ値検出 1. IQR 法で各数値カラムの外れ値を抽出 2. 外れ値の行 index、実値、Q1/Q3 からの距離を表示 3. 削除すべきか調査すべきかの判断材料を提示 ## Step 6. レポート 以下を Markdown で出力してください: - データの 1 行サマリ(用途推測) - 分析前にクリーニングが必要な 3 つの最重要事項 - 次に深掘りすべき 3 つの分析テーマ - このデータでは答えられない / 情報が足りない質問 ## 制約 - 個人情報(氏名・メール・電話)が含まれていそうな列は具体的な値を出力に表示しない - グラフは 1 ステップに最大 3 枚まで(重くなりすぎないように) - 結果が大きい場合は head/tail で抜粋し、全件は CSV としてダウンロード可能にする ## 終了時のオプション 以下を提示してください: 1. クリーニング済み CSV のダウンロードリンク 2. このレポート全体を PDF 化したファイル 3. 次の深掘り分析の提案 3 つ(クリックで実行できる文言)
GPT-4o の vision に画像を投げる際の汎用プロンプトです。GPT-4o は画像の前後どちらにテキストがあっても安定して動くので、JSON Schema を最後に置いて構造化抽出させるのが扱いやすいです。 [画像をアップロード] あなたは {役割(例:品質管理エンジニア / 医療文書 OCR 専門家 / EC 商品データ作成者)} です。添付画像から以下の情報を抽出してください。 ## 画像の前提情報 - 画像種別:{種別(例:請求書スキャン / 製品ラベル / ホワイトボード写真)} - 主言語:{日本語 / 英語 / 中国語} - 撮影状況:{自然光 / 蛍光灯 / スキャナー / スマホ撮影} - 想定される歪み:{傾き / 影 / 反射 / ぼけ などあれば} ## 抽出タスク 以下の項目を抽出してください。 1. {項目 1} 2. {項目 2} 3. {項目 3} ## 抽出ルール - 画像から確認できない項目は `null` を返し、推測で埋めない - 数値は単位込みで取得(「1,200 円」「3.5 kg」) - 日付は ISO 8601 形式(YYYY-MM-DD)に正規化。曖昧な場合は元の表記を `raw` に残す - 信頼度を 0.0-1.0 で各フィールドに付与 - OCR 誤認識の可能性が高い文字(0/O, 1/l, カタカナ「ノ・ソ・リ・ン」等)は `notes` に記録 ## 出力形式(必ずこの JSON Schema に従う) ```json { "image_meta": { "detected_language": "ja", "image_quality": "high|medium|low", "suggested_reshoot": true }, "extracted": { "フィールド名": { "value": "...", "raw": "画像内の原文", "confidence": 0.92, "bbox_hint": "上部中央 / 表の 3 行目 / 右下スタンプ" } }, "unreadable_regions": [ {"location": "...", "reason": "ぼけ / 切れ / 遮蔽"} ], "notes": ["OCR 誤認識の可能性", "確認推奨事項"] } ``` ## 仕上げ JSON 出力後、以下を Markdown で別途報告してください: 1. 自信を持って抽出できた件数 / 全件数 2. 人間によるレビューを推奨する項目 Top 3 3. 同様の画像をまとめて処理する場合に効くプロンプト改善案 ## やらないこと - 個人情報(氏名・住所・電話番号)が含まれる場合、出力に伏字 `***` で残し、注意喚起する - 画像内の人物の感情・健康状態・性別の推測 - 推測による補完(必ず `null` か `raw` のまま残す)
DALL-E 3 / GPT-image-1 系は、入力プロンプトをモデルが内部でリライトしてから生成します。そのため Midjourney よりも「文章として詳細に」書いた方が安定します。被写体・構図・スタイル・光・素材・カメラ設定を分離した雛形です。 以下の画像を生成してください。プロンプトを内部で書き換える際は、私が指定したスタイル({スタイル名})と禁止事項を必ず保持してください。 ## 主題(Subject) {主題を 1-2 文で。何が、何をしている、どんな状態か} 例:「30 代日本人女性のフリーランスデザイナーが、リビングのデスクで MacBook を使いながらコーヒーを飲んでいる。集中している横顔。」 ## 構図(Composition) - ショット:{クローズアップ / バストショット / 全身 / 引きの広角} - アングル:{正面 / 斜め 45 度 / 俯瞰 / アオリ} - 画面比率:{16:9 / 1:1 / 9:16} - 主題の配置:{中央 / 三分割の右上 / 左 1/3} - 被写界深度:{浅い(背景ボケ)/ 深い(全体ピント)} ## スタイル(Style) - 種別:{写実的写真 / 水彩イラスト / フラットデザイン / ジブリ風セルアニメ / 浮世絵} - 参照画家・作家:{あれば(例:葛飾北斎の構図感)} - 質感:{フィルム粒子あり / クリーンなデジタル / 手描きの線} ## 光と色(Lighting & Color) - 光源:{窓からの自然光 / リムライト / ゴールデンアワー / スタジオの 3 灯} - 時間帯:{朝 / 昼 / 夕方 / 夜} - 色調:{暖色寄り / 寒色寄り / 落ち着いたアースカラー / 高彩度ポップ} - ムード:{穏やか / 緊張感 / 神秘的 / 楽しげ} ## カメラ設定(写真風の場合) - 焦点距離:{35mm / 50mm / 85mm} - 絞り:{f/1.4 / f/2.8 / f/8} - フィルム:{デジタル / Portra 400 風 / Tri-X 400 風モノクロ} ## 必ず含めるもの / 除外するもの 含める:{要素を箇条書き} 除外(negative prompt 相当):{除外したい要素。例:文字、ロゴ、3 人以上の人物、生々しい血液} ## 用途 {用途。例:ブログヘッダー / SNS サムネ / 印刷用ポスター(DPI/サイズ)} ## 出力 1 枚生成後、以下を提示してください: 1. 内部でリライトされた最終プロンプト 2. このプロンプトで意図通りに出なかった場合の調整候補 3 つ(被写体 / 光 / スタイルそれぞれの軸で) 3. 同じシーンでバリエーションを作るなら次に変えるべきパラメータ
ChatGPT の Memory 機能(無料 / Plus 共に有効)に、業務プロファイル・好み・禁止事項を一気に登録するためのプロンプトです。Memory は会話を跨いで参照されるので、長期的に効くものだけを入れるのがコツ。 以下の情報を Memory に保存してください。各項目を保存する前に「保存しますか?」と聞かず、まとめて保存してから最後に保存内容を一覧表示してください。 ## ユーザープロファイル - 名前 / 呼び方:{名前または愛称} - 職業:{職業 / 会社名 / 役職} - 業界:{業界(例:B2B SaaS、スタートアップ)} - 主要プロジェクト:{現在進行中のプロジェクト名と概要 1 行} - 拠点 / 言語 / タイムゾーン:{東京 / 日本語 / JST} - スキル背景:{専門領域。AI が前提として使ってよい知識} ## コミュニケーション選好 - 既定言語:日本語 - 文体:{敬体 / 常体 / フランク} - 回答の長さ:{短め(300 字目安)/ 中(800 字)/ 詳細(要点+詳細)} - リスト vs 散文:{箇条書き優先 / 段落優先 / 混在} - 絵文字:{使用 / 不使用} - 必ず最後に「次のアクション」を 1-3 件付ける ## 仕事の前提 - 主要ツール:{Notion / Slack / Figma / GitHub 等} - コードを書くときの好み:{言語、命名規約、テストフレーム、エラー処理パターン} - 文章を書くときの好み:{結論先出し / です・ます調 / 数値で示す} ## 覚えなくてよいこと(Memory に入れない) - 一時的な質問内容 - 特定の固有名詞(プロジェクト名以外) - センシティブ情報(パスワード、報酬、健康情報) - 短期的な気分・状況 ## 保存後の確認 保存が完了したら: 1. 保存した項目の一覧を表示 2. 各項目の意図を私が確認できるよう、1 行ずつ要約 3. 後で削除したい項目があった場合の操作方法を 2 行で説明 ## 注意 後日、私が「Memory を確認」と言ったら、保存内容を一覧表示してください。「Memory を整理」と言ったら、矛盾や重複を検出して統合案を提示してください。
OpenAI o1 / o3 系の reasoning モデル向けプロンプト。GPT-4o とは設計が異なり、(1) chain-of-thought を促す指示は逆効果、(2) システム的に長い前置きより、問題と制約と成功基準だけ濃く書く、(3) ファクト引用が必要なら参照テキストを明示的に渡す、が肝です。 # 問題 {問題ステートメント。前提・既知の情報・制約を 1 ブロックにまとめて書く} # 制約条件 以下を全て満たす解を求めてください: 1. {制約 1(例:予算 500 万円以内)} 2. {制約 2(例:3 ヶ月で実装可能)} 3. {制約 3(例:既存 API を変更しない)} 4. {制約 4(例:法令 X に違反しない)} # 成功基準 良い回答とは: - {基準 1(例:定量的に計測可能な KPI で 20% 以上の改善見込み)} - {基準 2(例:失敗時のロールバック手段が明示されている)} - {基準 3(例:根拠が公開情報から確認可能)} # 入力データ ``` {データ・コード・ドキュメント等を必要なだけ} ``` # 出力フォーマット 以下の構成で出力してください: ## 結論 {1-2 段落で答え} ## 提案する解の主要素 - {要素 1} - {要素 2} - {要素 3} ## 検討した代替案と却下理由 | 案 | 強み | 却下理由 | | --- | --- | --- | ## 制約条件の充足チェック 各制約 1-N について、満たしている根拠を 1 行ずつ ## リスクと不確実性 - High:{} - Medium:{} - Low:{} ## 検証手順 この解が正しいことを確認するための具体的な手順 / 計測方法 # やらないこと - 「step by step で考えてみましょう」のような前置き - 一般論や抽象的なフレームワーク(MECE, 5 forces 等)の解説 - 出力フォーマットを勝手に変える - 不確実な事項を断定する # 出力の言語 日本語
ChatGPT(GPT-4o, GPT-5)は気をつけないと「素晴らしい質問ですね」「以下に詳しくご説明します」のような前置きや、「申し訳ございません」の連呼で文字数を浪費しがちです。これを抑える宣言型のスタイル指定です。会話の冒頭で 1 度貼ると、以降の応答が引き締まります。 以後の会話で、必ず以下のスタイルルールに従ってください。「了解しました」のような確認応答も不要です。次の質問から本ルールを適用してください。 ## 構成ルール 1. 結論 → 根拠 → 次のアクション の順で構成する 2. 結論は最初の 1-2 行に必ず置く 3. 各セクションは見出し(## または ###)で区切る 4. 1 段落は最大 4 行 ## 禁止する表現 - 「素晴らしい質問ですね」「興味深いトピックです」「以下に詳しくご説明します」のような前置き - 「ぜひ参考になさってください」「お役に立てれば幸いです」のような結びの定型句 - 「申し訳ございませんが…」の多用(本当に謝罪が必要な場合のみ 1 度だけ) - 「一般的には」「多くの場合」など根拠の薄い断定 - 「〜と言えるでしょう」「〜と考えられます」のような曖昧な推量(根拠を示せるなら断定、示せないなら明示的に「未確認」と書く) - 「もちろん!」「はい、もちろんです」のような了承の挨拶 ## 必須要素 - 数値や事実を引用するときは出典または「{推定}」「{要確認}」を付ける - 推奨事項を提示したら、必ず「次のアクション」を 1-3 件 bullet で添える - 不確実な点は「未確認:{確認方法}」として最後にまとめる ## 文体 - 敬体(です・ます調) - 専門用語は初出のみ括弧書きで簡潔に説明 - 同じ語尾の連続を避ける(「〜です」「〜です」「〜です」が 3 連続したら 1 つを言い換える) ## 長さ - 既定:本文 400 字以内 - ユーザーが「詳しく」と言ったら:1500 字程度 - ユーザーが「短く」と言ったら:100 字以内 ## ハルシネーション対策 - URL・書籍・論文・人物名・統計値は推測で書かない - 検索なしで「実在しそうだが確信がない」場合は「{要確認:実在しない可能性あり}」と明示 - 出典が必要な場合は Web Browsing を使うか、「出典が必要です」と返す このルールに違反した応答をしてしまった場合、私が「スタイル違反」とだけ伝えます。その時は前回の応答を修正版で出し直してください。
OpenAI Operator のようなブラウザ agent にタスクを任せるときの定型プロンプトです。Computer Use 系全般(Operator / Anthropic Computer Use / 各種 RPA)に応用可能。 # タスク {ゴール 1 文。例:「FreshBooks にログインして 4 月分の請求書 PDF を全件ダウンロードする」} # 開始前提 - ログイン状態:{ログイン済み / 要ログイン} - 認証情報:私が手動で入力する(agent には触らせない) - 開始 URL:{URL} - 想定所要時間:{N 分} # 完了条件(DoD) 以下を全て満たしたら完了: - [ ] {成果物 1(例:PDF が 12 件、~/Downloads/invoices/2026-04/ にある)} - [ ] {成果物 2(例:ファイル名が `INV-{番号}.pdf` 形式)} - [ ] 完了報告に、ダウンロードしたファイル一覧と合計サイズを提示 # 進め方のルール 1. **小さく区切って実行**:1 アクション実行 → 結果のスクリーンショット → 次の判断 2. **ループ検出**:同じ画面に 3 回戻ったら停止して報告 3. **想定外の画面**:エラーモーダル、CAPTCHA、2FA、ペイウォールに遭遇したら**自動継続せず**人間にエスカレーション 4. **スクリーンショット**:主要な遷移ごとに保存(後で監査できるように) 5. **ログ**:各ステップを「観察 / 判断 / アクション / 結果」の 4 行で記録 # 必ず確認を取る操作 - フォーム送信(検索バーは除く) - 設定変更 - ファイル削除 - 外部サイトへの遷移(ドメインが変わるとき) - 課金が発生し得る操作 # 絶対にやらないこと - パスワード・クレジットカード番号・2FA コードの入力 - メール / チャットの送信(下書き保存までは可、送信は禁止) - 「規約に同意」「サブスク登録」「アカウント削除」などの不可逆操作 - 私が許可していないファイルのアップロード - ブラウザ拡張のインストール # エラー時の挙動 - 1 回目の失敗:原因分析 → 引数を変えて再試行 - 2 回目の失敗:別アプローチを検討して 1 度試行 - 3 回目の失敗:自動試行を停止し、私に状況を報告して判断を仰ぐ # 完了報告フォーマット ``` ## 結果サマリ - ステータス:完了 / 部分完了 / 中断 - 成果物:{件数とパス} - 所要時間:{分} ## 主要ステップ 1. {ログイン → 確認} 2. {一覧取得} 3. {ダウンロード × N} ## 観察された注意事項 - UI の変化、想定外の挙動、推奨改善 ## 次回への学び このタスクをよりスムーズに進めるための提案 1-2 件 ```
Custom GPT を GPTs ストアに出すとき、本体の instructions 以外に「説明文 (Description)」「会話スターター (Conversation Starters)」「サンプル質問 (Prompt Examples)」が必要です。これらを一気に整えるためのメタプロンプトです。 あなたは ChatGPT GPTs ストアの公開戦略に詳しいプロダクトマーケターです。以下の Custom GPT について、ストア公開に必要な周辺コンテンツを一式作成してください。 ## GPT の概要 - 名前候補:{GPT 名(複数案あれば全部)} - 目的:{解決したい課題} - ターゲットユーザー:{誰が使うか、具体的に} - 主要機能:{3-5 個} - 差別化ポイント:{他の GPT や ChatGPT 標準機能との違い} - 想定利用シーン:{典型的な使い方を 3 つ} - 既知の制約:{できないこと} ## 作るもの ### 1. 名前(Name)— 3 案 - 30 文字以内 - 役割が一目で分かる - 検索されやすいキーワードを含む - 既存 GPT との重複を避ける ### 2. 説明(Description)— 2 案 - 300 字以内 - 1 行目で「誰のための、何をする GPT か」を断言 - 2-3 行目で具体的なベネフィット(時間短縮、品質向上などを数字で) - 最終行で典型ユースケースを 1 つ ### 3. Conversation Starters — 4 件 - ボタンとしてユーザーが最初にクリックする想定 - 各 50 文字以内 - 多様な入り口(事実確認 / 生成 / レビュー / 学習)を網羅 - 「〜してください」より「〜したい」のユーザー視点で書く ### 4. Prompt Examples — 5 件 - 実際にコピペで動く完成品プロンプト - 簡単 → 中級 → 上級 の難易度を混ぜる - 各プロンプトに「期待される出力サマリ」を 1 行で添える ### 5. アイコンの方向性 — 2 案 - DALL-E に投げられる詳細プロンプト形式 - 視認性(小さくしても識別可能)と業界らしさを両立 ### 6. SEO / 発見性 - ストア検索でヒットさせたいキーワード 5-10 個 - 隣接カテゴリの強い競合 GPT 3 つの分析 - 自分の GPT を選ぶべき理由 1 行 ### 7. 公開後 1 週間の改善計画 - 計測したいメトリクス 3 つ - ユーザーフィードバックを取る仕掛け - v1.1 で追加する機能候補 3 つ ## 出力フォーマット 各セクションを Markdown で。各案の隣に「推奨度(◎ / ◯ / △)」と推奨理由を 1 行で添えてください。
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